長男の高校入試にむけての親子の目標

長男は生後すぐに、重度に近いアトピー性皮膚炎と診断されました。そのため常に、肌の調子が悪く、目に見える所は勿論ですが、全て全身ただれている毎日でした。

小学校入学した後すぐに、今までに最高に肌の調子が悪く特に、顔の皮膚は凄い状態でした。まるで魚のウロコのような、顔面になってしまい、赤く腫れ、瞼も腫れ上がっている姿でした。

本人もさすがに、外に出るという事にかなりの抵抗があったようで、うつむいて歩くという状態でした。

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そのような長男に、当時の担任の先生は本当に、心から心配してくれました。息子はそれで少し精神的に楽になっていたようですが、それでも他人の目が怖かったようでした。

少しずつですが、長男の心には人の目が突き刺さるように、感じてきたようでした。アトピー性皮膚炎は結局小学校卒業まで、状態がかなり酷く病院との往復は勿論、時々入院するくらいでした。

それでも友達に恵まれていたため、学校にはなかなか行かれなくても、友人は多かったようでした。

そのような中、少しずつ長男の心のバランスが崩れていきました。私も仕事をしていましたが、長男の異変に早めに気が付き早々に病院に連れて行きました。

結果はやはりうつ病との、診断されました。病院の先生からも、小さい時からアトピーに悩み、色々と周りの目が気になり、絶えず人の顔色を伺いながらの生活は、相当辛かったのではとの事でした。

それからメンタル治療も加わり、小学校卒業し、中学校に入学。

少しずつメンタルが強くなり、高校入試にむけて性格も明るくなりました。高校入試はハラハラしましたが、周りに支えられ、無事に終わり今は元気に、希望校に通っています。