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過去を振り返る日記

私がシングルマザーになったのは丁度十年前ですが、私が育児につまづいていき始めた六年前から振り返っていきたいと思います。

何故かというと、楽しく、笑いがある育児を心がけていた私にそれが出来なくなってしまったのが六年前からだからなのです。

最初は振り返っていく形の記事ですが、今に辿り着くまでの事を思い出したくて、まずは過去を振り返る記事を書かせてもらいたいと、勝手ながら書いていきたいと思います。

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この記事が今に至る頃にはあんな事があったな、こんな苦しみがあったな、あんな悩みに辛いと思ったなという話がなくなっているかと思います。

その記事が書けるまで長い道のりかも知れませんが、書かせていただける場所があったので是非ともと利用してみたいと、書いてみたいと、打ち込みをしています。

今回の記事はこれから何が書かれるのかを説明するような記事ではありますが、興味を持って下さる方がいて、私と一緒に過去から今へと進み、読んで下さる方がいたら嬉しく思います。

始まりは六年前。私が仕事仕事に追われ始め、休みは疲れて寝てしまったり、子供達とのすれ違いにより、子供達と過ごす時間が少なくなったところから話をしていきたいと思います。

笑いがある、話がたえず、明るい家族。その気持ちはありましたが、育児よりも、自宅のローン返済に気持ちが傾き、私は必死に働き始めました。

寂しいだろうな、話したいだろうな、休みの日くらい私の手料理を食べたいだろうなと思うだけの毎日。

子供達と私との距離が遠くなり始めた六年前。次回の記事を書かせていただけるのなら、いよいよ子供達と私のすれ違いの日々を書いていきたいと思います。

今回はご挨拶程度に、この後どんな話が待っているのかを説明するだけとなりましたが、また次回があればと思っております。

では、この辺りで失礼致しますね。

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長男の高校入試にむけての親子の目標

長男は生後すぐに、重度に近いアトピー性皮膚炎と診断されました。そのため常に、肌の調子が悪く、目に見える所は勿論ですが、全て全身ただれている毎日でした。

小学校入学した後すぐに、今までに最高に肌の調子が悪く特に、顔の皮膚は凄い状態でした。まるで魚のウロコのような、顔面になってしまい、赤く腫れ、瞼も腫れ上がっている姿でした。

本人もさすがに、外に出るという事にかなりの抵抗があったようで、うつむいて歩くという状態でした。

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そのような長男に、当時の担任の先生は本当に、心から心配してくれました。息子はそれで少し精神的に楽になっていたようですが、それでも他人の目が怖かったようでした。

少しずつですが、長男の心には人の目が突き刺さるように、感じてきたようでした。アトピー性皮膚炎は結局小学校卒業まで、状態がかなり酷く病院との往復は勿論、時々入院するくらいでした。

それでも友達に恵まれていたため、学校にはなかなか行かれなくても、友人は多かったようでした。

そのような中、少しずつ長男の心のバランスが崩れていきました。私も仕事をしていましたが、長男の異変に早めに気が付き早々に病院に連れて行きました。

結果はやはりうつ病との、診断されました。病院の先生からも、小さい時からアトピーに悩み、色々と周りの目が気になり、絶えず人の顔色を伺いながらの生活は、相当辛かったのではとの事でした。

それからメンタル治療も加わり、小学校卒業し、中学校に入学。

少しずつメンタルが強くなり、高校入試にむけて性格も明るくなりました。高校入試はハラハラしましたが、周りに支えられ、無事に終わり今は元気に、希望校に通っています。

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小学校の入学式に撮った写真

息子の小学校の入学式に、クラスの写真を撮りました。子供たちと親と先生と校長先生です。緊張している子供たちと、優しい顔の先生方が写っています。

入学式を思い出されてうれしくなりました。後でじっくり見返してみると、両親揃って入学式に出席しているのが目立ちました。私たちが小学生の頃は、父親が来ることは珍しかったです。

今では、子供の入学式のために休暇を取って出席する方が多いようです。少し寂しい気持ちになりました。

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息子は、何も言いませんでした。両親に手をつながれて登校してくる子が多かったのを覚えています。息子は緊張していたので、気が付かなかったのか、言わなかったのかもしれません。

同じシングルマザーの子と仲良くなりました。家が近いので、一緒に登校しています。

息子は保育園に通っていました。保育園ではシングルマザーの方がたくさんいて、心強かったです。しかし、幼稚園に通っていた子は両親が揃っている子がほとんどでした。

自分で決めたことですが、ちょっとしたことで悲しく感じます。再婚をした方が良いのかなと思うときがあります。

息子のためというよりは、自分自身が寂しいからです。相談できる相手がいたら心強いなと思います。

離婚して、私は周りから明るくなったと言われました。心から明るいわけではなく、明るくふるまっています。

息子のためでもあり、自分自身のためでもあります。今は、息子が元気に小学校へ通ってくれることが励みになっています。

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子供のお弁当は毎日頑張ると約束したが、毎日は大変

子供が幼稚園に入る時、「弁当はおばあちゃんじゃなく、私がやる、やりたい」と約束したのですが、朝は毎日バタバタしてしまい、早起きして作っても、家を出るのはいつも時間ぎりぎりです。

幼稚園では、毎日お弁当と決まっていて、どうしても作らないといけません。おかずの指定はないので、スーパーのお惣菜を買ってきて、詰めるなど、手抜きも始めてしまいました。

子供は、毎日「おいしかったよ」と言ってくれるのですが、胸が痛みます。ムズムズシラズ口コミ

お弁当は、母親の心が伝わると言いますが、本当でしょうか?私のつらさが、伝わってしまったら大変です。

こんな私でも、毎日ご飯と玉子焼きは作りたてを詰めています。料理は得意ではありませんが、炒め物や果物など、いろどりを考えて、詰めることを注意しています。

その方法は、母親に教えてもらいました。どうやって詰めたらいいのか分からない様子に気付き、母がアドバイスしてくれたのです。母の弁当を思い出そうとしています。

私のお弁当は、キャラ弁ではありませんが、栄養は他のお母さんのお弁当に負けたくありません。栄養の偏りが出ないように、気を付けたいです。

毎日の弁当作りに慣れてくるには、どれぐらいかかるのか、まだ検討も付きませんが、頑張っていきます。

おかずのレパートリーを増やすために、雑誌を見ていると、子供が「きれい」と言うので、その写真を、部分的に真似してみたり、自分でも、楽しんでみようと、努力するようになりました。

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シングルマザーになりました

わたしには4歳の息子が一人います。二年前に離婚したので今は二人で生活しています。

毎日の生活はというと、朝はごはんを息子と食べ、すぐに保育園変化送り、職場へとわたしは向かいます。夕方6時まで仕事をして保育園に息子を迎えに行きます。

そのあとは二人で夕飯準備をして一緒に食べ、お風呂に入り寝ます。毎日バタバタと生活に追われながら日々が過ぎていきます。

なので休みの日は、くたくたで爆睡をしてしまいます。

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息子はほとんど保育園ですごすのでやはりさみしい思いをさせているなぁと思います。しかし働かないと生活が成り立たないので仕方がないと自分にいいきかせています。

わたしにはルールがあり、どんなに忙しくても息子と一緒に食事を摂るということです。食事を一緒にするなかで会話が出来、息子のたいち、悩みなどがわかりコミュニケーションの場でもあります。

なので大切な時間であり親子の時間です。これは一緒に寝ることもです。

よくシングルマザーは父親と母親の役割をする人がいます。しかしながらわたしにはそれが出来ません。母親としてだけ息子に接しています。

父親はいないのだから母親の役割だけで子育てして何がいけないのかと思います。また、不器用なわたしには父親の役割はとうてい出来ません。

息子は今の所順調に育っていると思いますが、反抗期や問題にぶち当たるときは必ずきます。

しかしわたしなりに受け止めて精一杯息子と向き合っていきたいと思います。

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こんなはずではなかった・・・注文住宅

1LDKに住んでいました。妻が妊娠し、この狭い家では、妻、子、自分の3人では狭すぎると思い、一軒家を買おうと思いました。

一軒家を買うまでにもいろいろな問題がありました。妻の両親と自分の両親の家の位置関係について。

妻の両親の家に近いと、自分の親が文句をいったり・・・ちょうど真ん中あたりに購入することでなんとか折り合いがつきました。

ちょうど良い位置に分譲地があり、そこにノボリがあがっていたのでさっそく電話しました。そして、初めての不動産屋へいきました。担当されたのは、笑顔が素敵な主任さんでした。

にこやかな感じで、いろいろと自宅のプランを教えてくれました。ここでは注文住宅ができるとのことで、気分が舞い上がってました。

実際にプランをたてて、その通りに住宅がたっていくのですが、まさかこのときあんなことになるなんて思いもしなかったです。

実は、自宅がある程度たってから内装になる前に、コンセントの位置などを決める電気図面を一緒に考えるのですが…。

実際にお願いしていた場所にコンセントがなかったのです。大工さんがコンセントが入るであろう場所に板を打ち付けコンセントがなくなってしまいました。

実はこの場所は、扉が収納する場所にあたるため大工さんの判断でここにはコンセントがいらないだろうということで、壁になってしまったのです。

そのため、思っていた家具の配置ができなくて困りました。

また、内装の壁紙を赤っぽい暖かい色をお願いしたのですが、見学に行ったときには緑色の部屋になってました。

そこで担当した人に理由を聞くと、壁紙の業者が間違えて張ったようでと説明がありました。このほかにもまだ問題が発生。これは住んでから気づいたのですが・・・。

駐車場に水道メーターが埋まっているのですが、その位置が非常にまずく。

車を止めると必ず、そのメーターの上にとまってしまいます。そのため、水道屋さんがメーターを見に来るときにいちいち車をどけないといけないことに。

これは非常に億劫です。今は車の止め方を工夫してなんとかメーターの上にのらないようにしていますが、家を建てる時点でこのことがわかればもう少しなんとかなったのではないかと思います。

これから、注文物件を考えている方は気をつけてほしいです。