アーカイブ

こんなはずではなかった・・・注文住宅

1LDKに住んでいました。妻が妊娠し、この狭い家では、妻、子、自分の3人では狭すぎると思い、一軒家を買おうと思いました。

一軒家を買うまでにもいろいろな問題がありました。妻の両親と自分の両親の家の位置関係について。

妻の両親の家に近いと、自分の親が文句をいったり・・・ちょうど真ん中あたりに購入することでなんとか折り合いがつきました。

ちょうど良い位置に分譲地があり、そこにノボリがあがっていたのでさっそく電話しました。そして、初めての不動産屋へいきました。担当されたのは、笑顔が素敵な主任さんでした。

にこやかな感じで、いろいろと自宅のプランを教えてくれました。ここでは注文住宅ができるとのことで、気分が舞い上がってました。

実際にプランをたてて、その通りに住宅がたっていくのですが、まさかこのときあんなことになるなんて思いもしなかったです。

実は、自宅がある程度たってから内装になる前に、コンセントの位置などを決める電気図面を一緒に考えるのですが…。

実際にお願いしていた場所にコンセントがなかったのです。大工さんがコンセントが入るであろう場所に板を打ち付けコンセントがなくなってしまいました。

実はこの場所は、扉が収納する場所にあたるため大工さんの判断でここにはコンセントがいらないだろうということで、壁になってしまったのです。

そのため、思っていた家具の配置ができなくて困りました。

また、内装の壁紙を赤っぽい暖かい色をお願いしたのですが、見学に行ったときには緑色の部屋になってました。

そこで担当した人に理由を聞くと、壁紙の業者が間違えて張ったようでと説明がありました。このほかにもまだ問題が発生。これは住んでから気づいたのですが・・・。

駐車場に水道メーターが埋まっているのですが、その位置が非常にまずく。

車を止めると必ず、そのメーターの上にとまってしまいます。そのため、水道屋さんがメーターを見に来るときにいちいち車をどけないといけないことに。

これは非常に億劫です。今は車の止め方を工夫してなんとかメーターの上にのらないようにしていますが、家を建てる時点でこのことがわかればもう少しなんとかなったのではないかと思います。

これから、注文物件を考えている方は気をつけてほしいです。